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2019年2月

2019年2月21日 (木曜日)

「命の授業」~5年生出前講座

   2019年2月19日(火曜日)

   2月19日,火曜日5校時,本校体育館において,5年生の「命の授業」が開かれました。講師として,県助産師会の方々2名と市関係者の方々3名にお越しいただき,命の誕生や命のつながりについて,わかりやすくお話をしていただきました。

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   まず,「命が生まれるためには,何が必要ですか」について,お話をしていただきました。子どもたちから,お父さん・お母さんの意見が出ました。そして,Aさんが誕生するまでに,15人の人の関わりで生まれてきたことをカードを使って学びました。一人でも欠けてしまうと,一つの命は誕生しなかったことを教えていただきました。

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   次に,「命をどのように受け継ぎ,どのようにつないできたのでしょうか」について,お話をしていただきました。第二次性徴による体の変化をおかしいと思うのではなく,これから大人になる成長への楽しみをもってほしいと教えていただきました。

   生命誕生では,命の始まりは奇跡の出会いで生まれてくることや受精卵の大きさは,色紙の中心にある針の大きさぐらいの小さなものであることを教えていただきました。

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 その後,赤ちゃんの心音や聞いたり,赤ちゃんをだっこしたりして,お母さんやお父さんの気持ちを考えてみました。子どもたちから,「赤ちゃんは,思ったよりも重たかった。」「赤ちゃんは,小さいので慎重に持たないといけないです。」という感想がありました。

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   この学習で学んだことを生かし,自分の命をこれまで以上に大切にするとともに,家族や周りの人々への感謝の気持ちをもって生活してほしいと思います。

2019年2月19日 (火曜日)

学校関係者評価委員会による授業参観・施設参観

  2019年2月18日(月)

  2月18日月曜日,学校関係者評価委員会が行われ,5名の評価委員の皆さんに参加していただきました。2・3学期の学校経営についての説明,質疑応答,意見交換,授業参観,施設参観を行いました。

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  委員会では,3学期行事の取組状況,2・3学期の学校評価の状況,学力・体力・健康安全面の状況についての説明を行い,様々な意見をいただきました。学力向上の状況やどんな取組を行っているか,施設面での課題について今後どのようにしていくか,インフルエンザによる学級閉鎖はあったのか,教職員の業務改善や勤務時間はどのような状況か等の意見が出されました。

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  各委員から出されました貴重なご意見は,今後の学校経営に生かしていきたいと思います。

2019年2月16日 (土曜日)

半成人式~今までの10年,これからの10年~

  2019年2月15日(金)

  2月15日金曜日,5~6校時,4年生の「半成人式」が行われました。
 この半成人式は,今までの成長や生き方を振り返り,家庭や自分を支えてくれる人々への感謝の気持ちをもつとともに,これからの人生を夢や希望をもって生きていこうとする態度を育てることをねらいとしています。

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 半成人式には,多くの保護者の方々やお世話になった先生方にも参加していただき,子どもたちのこれまでの成長の跡やそれぞれの夢や各学級の発表などを見ていただきました。会場の後ろには,児童の作品や思い出のアルバムなども展示され,日頃の学習の成果も見ていただきました。

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   第2部では,各学級からの発表がありました。1組は,「ロケットについて」の発表でした。遠足での見学や宇宙教室を通して製作したバルーンロケットで飛行距離を競い合ったこと等を振り返っていました。2組は,「黒潮アートについて」の発表でした。街を活性化するために,ベンチをアートで工夫したり,防波堤を魚でイメージしてアートで彩ったりしたことを伝えていました。3組は,「種子島の魅力について」の発表でした。安納芋などの特産品のある種子島に住むことができて,とても幸せであることや鉄砲館のコンシェルジュを体験して,種子島の歴史が今まで以上に分かるようになったこと等を伝えました。

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   最後に,子どもたちから保護者や先生方へメッセージが送られました。「まだまだ迷惑をかけますが,これからも見守ってください。これからもいろいろなものに挑戦していきます。」と。子どもたちのはきはきした態度や動作表現を取り入れた発表には,高学年として活躍する姿を感じさせるものでした。5年生での活躍がとても楽しみです。

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2019年2月13日 (水曜日)

授業参観~市教頭研修会会場校~

   2019年2月12日(火)

   2月12日火曜日,13時30分から市教頭研修会が本校を会場に行われました。

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 5校時は,全学級の授業参観がありました。5年生の国語や外国語,2年生の道徳,4年生の国語,6年生の理科など,学年に応じた工夫を行いながら授業を行っていました。

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  教頭先生方や市教育委員会の先生方からは,ICTを活用した授業の工夫や一人一人に応じた個別指導や支援態勢,発問の工夫等が見られた授業が多かったという感想をいただきました。これからの授業づくりや子どもたちの力を伸ばす取組に生かしていきたいと思います。

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2019年2月10日 (日曜日)

生活を守り,町をささえる~建設ってどんな仕事?~

  2019年2月9日(土)

  2月9日土曜日,2校時,鹿児島県建設業青年部会種子島支部から5名の方を講師にお招きし,5年生が建設の仕事や土砂災害等の防災について学習しました。
 まず,建設業の仕事について,ビデオや副読本による解説を交えながら,急傾斜災害,土砂災害,舗装工事により,命や家などを守る仕事であることを丁寧に教えていただきました。(参照:一般社団法人全国建設業協会「建設ってどんなしごと?」パンフレット)

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 そして,建設業の役割としては,土地・建物などのインフラ整備や台風や地震発生による復旧工事, 砂防工事(砂防ダム建設)があるとのことでした。
 特に,鹿児島県はシラス土壌のため日本一土砂災害が多いということでした。砂防用のダムを一つ造るのに3年位かかることを知り,子どもたちも驚いているようでした。

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  また,土石流,がけ崩れ,地滑りのしくみを映像や模型による実験を通して,学習しました。砂防ダムがある場所と無い場所での被害の違いを模型で実験し,砂防ダムの仕組みとその効果を実感することができました。 西之表市内には5か所の砂防ダムがあることも教えていただきました。

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  子どもたちからの感想からは,以下のようなものがありました。
  「建設業の人々が私たちの生活や命を守ってくれている。」
  「砂防ダムが災害を少なくしてくれている。」
 「模型を使った実験で,ダムの役割がよく分かった。」
  学校でも地域の方々と協力して危険箇所の確認や子どもたちへの具体的な指導に役立てていきたいと思います。

2019年2月 4日 (月曜日)

児童集会~「委員会活動」ってどんなことをしているの?~

   2019年2月4日(月)

   2月4日 月曜日,「児童集会」において,委員会活動の紹介がありました。
 まず,総務委員会の紹介がありました。
 総務委員会は,児童集会や代表委員会,全校朝会の計画・運営をしています。
 榕城チャレンジカップの進行もします。みんなが楽しめるように頑張ります。
 次に,放送委員会の紹介がありました。
 放送委員会は,朝,昼,夕方に放送をしています。委員会の中で,テストに合格しなければ放送できません。クイズの説明も担当します。3択問題も出します。

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 生活委員会の紹介がありました。
 生活委員会は,学校生活がよりよくできるように活動しています。
 飼育栽培委員会の紹介がありました。
 飼育栽培委員会は,花の水掛けをしています。榕城まつりでは,生き物しりとりをする予定です。

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   図書委員会の紹介がありました。
 図書委員会は,本の貸し出しや返却をしています。本にふれあうことができます。榕城まつりでは,登場人物当てゲームをする予定です。

   パソコン委員会の紹介がありました。
 パソコン委員会は,月曜日~金曜日の担当に分かれ,パソコン室のルールを教えたり,分からないときに教えたりしています。

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 様々な委員会活動の紹介を聞いて,5~6年生のお友達が学校生活をよりよくするために,様々な場所で活躍していることが分かりました。4年生の子どもたちは新学年での委員会活動への興味関心がさらに高まってきたことだと思います。

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2019年2月 1日 (金曜日)

H29・30年度 県指定「情報モラル教育」等公開研究会

  2019年2月1日(金曜日)

  2月1日(金)午前10時から,H29・30年度県指定「情報モラル教育」,H30年度市「人権教育研修会」に係る公開研究会が開かれ,地区内外の教職員・来賓・保護者を含め92名の参加をいただきました。今回の研究公開では,研究発表,3つの授業,鹿児島大学山本准教授による全体講演等の公開を行いました。

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 低学年では,NHK放送教材を活用し,対話活動を中心とした価値追究型の道徳科の授業実践を行い,日常モラルの育成を図ることを目指しました。
 中学年では,発問を工夫した道徳科の授業実践によって日常モラルの育成を図り,特別活動の授業実践において情報技術の特性を理解させるという2つの授業を系統的に行うことによって,「情報モラル」の定着を図ることを目指しました。
 高学年では,プログラミングの特性を生かした算数科の授業実践を行い,理解と追究意欲を喚起し,スクラッチの「試行錯誤体験」を通じて,算数科の深い学びを実現するような取組を目指しました。

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  分科会や参観していただいた皆様から,本公開について貴重なご意見をいただくことができました。
 「どこで,どのようにプログラミングを取り入れるのか,そのために事前に何をしておかなければならないか,本当に効果的に取り入れ方をしていきたいと思させていただいた。」
  「3年生の授業を見て,系統がとても大切だと改めて感じました。」
  「1年生の授業では,授業以前に学習規律が身についていて驚きました。子どもたちは,主体的,対話的に取り組んでいたと思います。授業後も価値追究していくような場面があるといいと思います。」

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 今回の研究公開を通して得られた貴重なご意見や指導助言等をこれからの実践に生かして,研究テーマである「自ら学び,他者と伝え合いながら,考えを深め合う子どもの育成」に向かって更に実践を重ねていきたいと思います。多くのご参加をいただいた皆様方,関係機関,鹿児島大学山本准教授等のご協力いただいた皆様方に心より感謝いたします。

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