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2018年11月14日 (水曜日)

全校体育「持久走」始まる~校内持久走大会(12/8)を目指して

  2018年11月14日(水曜日)sun

  11月14日,水曜日,朝の活動において,全校体育がありました。今日の活動は,「持久走」です。12月8日の校内持久走大会に向けての初めての全校体育となりました。 

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   中・高学年は,外側のコース,低学年は内側のコースを走ります。今日の内容は,2分間走り,1分間休み,2分間走り,1分間休みのメニューとなりました。
 軽快な音楽にのって,元気よく走り出しました。自分の目標に向かって,ペースを考えながら走っています。 

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  今日から全校体育において,「持久走」練習が始まりました。各学級の体育の時間でも練習を開始しています。最初から最後まで同じリズムで走ることができるように,自分の目標をしっかりともって練習に励み,新記録を目指してほしいと思います

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   これまでの大会記録を振り返ってみますと,以下のとおりでした。
    ※(1・2年生はH20以降,3年生以上はH25以降の記録になります。)
 1年(720m)  :男子 2分54秒 (H28) ,女子 3分08秒(H29)
 2年(900m)  :男子 3分28秒(H29)  ,女子 3分41秒(H21)
 3年(1000m):男子 3分47秒(H28)  ,女子 4分08秒(H29)
   4年(1300m):男子 5分05秒(H28)  ,女子 5分38秒(H27)
   5年(1800m):男子 6分39秒(H25)  ,女子 7分28秒(H28)
   6年(2200m):男子 7分54秒(H26)  ,女子 8分54秒(H28)

2018年11月13日 (火曜日)

新しい土俵完成に向かって

  2018年11月13日(火)

  11月13日火曜日新しい土俵完成に向かって着々と工事が進んでいます。
   新しい土俵の設置場所には,大きな穴が掘られ,土俵の柱を埋め込む作業が始まりました。

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   柱は金属の留め金で固定され,土台部分をコンクリ-トで固める作業が行われました。柱の上には,土俵の屋根を置くための大きな梁が取り付けられました。

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  新しい土俵完成に向かって,工事が着々と進んでいます。11月27日(火)は土俵開きの予定です。どんな土俵ができあがるのか,とても楽しみです。子どもたちも興味深くみていました

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2018年11月12日 (月曜日)

6年生「親子歩こう会」~小学校最後の学年レクレーション

  2018年11月10日(土)

  11月10日土曜日6学年PTA主催による「親子歩こう会が開催されました。
  開会前には,歩行誘導者の保護者が集合し,歩行上の注意事項がしっかり確認されました。
  12時50分から出発式が行われ,学年役員さんからこの会を通して「郷土の豊かな自然を肌で感じながら,親・友達・先生と長い距離を歩くことで,気力・体力の向上を図り,やり遂げたあとの達成感を味わい,小学校時代のよき思い出をつくりましょう。」とこの会の目的の確認がありました。

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  午後1時25分に榕城小学校正門前を出発しました。晴天の下,2組~1組~3組の順で隊列をつくって歩き始めました。 

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  学校から風車前信号を通り,市営プール前を通り,58号線を南下します。途中ドラッグストアモリさんでトイレ休憩をとりました。

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  折り返し地点の「能野海水浴場」に到着しました。水分・塩分等の補給を行いました。子どもたちはまだまだ元気です。

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Img_10   午後5時頃,全員無事に到着しました。お疲れ様でした。往復約13km,日頃車に乗っている時にはなかなか気づきにくい風景や,子どもたち同士の関わり,思いやりの場面等を相互に見つけるよい機会になったことだと思います。

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  卒業まであと4ヶ月と少しとなってきました。榕城小学校で学ぶ機会も残り少なくなります。残された日々の中で,6年生のよさを在校生にしっかりと伝えてほしいと思います

2018年11月10日 (土曜日)

「しめ縄作り」講座(6年)~講師は中目地区・中野地区長寿会の皆さん

  2018年11月10日(土)

  11月10日土曜日中目地区,中野地区の長寿会との交流による「しめ縄作り」がありました。長寿会から21名の講師を派遣していただきました。

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  まず,担当の方からしめ縄飾りの意味について説明がありました。
  あと,50日ほどで,お正月がやってきます。今日はお正月に飾る「しめ縄」を作ります。まず,飾りの意味の確認がありました。
  「だいだい」:真ん中に飾ります。代々家が栄えるように願いがあります。
  「ユズリハ」:家の永続につなぐという願いがあります。
 「モロバ」:もろもろいいことがありますようにという願いがあります。
   しめ縄は,家に病気や災いがないようにという願いがあります。

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 次に,しめ縄作りに入ります。7本のわらを束にして,そろえていきます。
「上手だね。」「早いね。」と教えてもらいながら,作業が進んでいきます。
 その後,四角を作って結び,10cm,25cmの間隔つけて次の縄を編んでいきます。    しっかり締め込んでいかないと緩んでいくため,注意が必要です。

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Img_6   結び方や縄の編み方の難しいところは,長寿会の皆さんの丁寧な教えにより完成に近づいていきました。「お祖父さん,お祖母さんはやっぱり上手だな。すごいな。」というつぶやきもありました。

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   今年度初めての試みでしたが,長寿会の皆様との交流による「しめ縄作り」はとても好評でした。今回の交流を通して,校区の様々な行事(市民体育祭,相撲大会,敬老会,一周駅伝大会,グランドゴルフ大会等)に今後多くの結びつきが広がり,子どもたち一人一人の成長につながっていくことを願いたいと思います。
  講師として「しめ縄作り」に参加していただいた中目地区,中野地区の長寿会の皆さん,本当にありがとうございました

2018年11月 8日 (木曜日)

読書の秋~おひさまスマイルによる読み聞かせ

   2018年11月8日(木sun

   11月8日木曜日,朝の活動の時間,おひさまスマイルsunによる読み聞かせがありました。  

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  おひさまスマイルsunとは「読んでいる大人も子どもも,お日さまのように温かい気持ちになりますように,みんながきらきら笑顔になりますように」という願いのもと,平成16年,当時1年生の保護者が,各学級の担任の先生方の協力のもと,読み聞かせボランティアサークル活動を始め,平成23年4月に「おひさまスマイル」が発足されました。会員は,現在29名+OB(卒業生保護者)で構成されています。

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 今日の読み聞かせは,1年,3年,4年で行われました。それぞれの学年に合わせた内容を考えながら本を選んでもらっています。15分間で2~3冊の読み聞かせを行います
  種子島鉄砲伝来記「てっぽうおおさわぎ」の本も紹介されていました。

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 どの学級の子どもたちも読書の世界に入り込み,静かに聞いていました。お母さん方の読み方の工夫や本の内容への質問等などを交えながら読み聞かせが進んでいました。これまでの取組の積み重ねを感じましたheart01
 読み聞かせを通して,本好きな子どもが増え,心豊かに成長してほしいと思います。 

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2018年11月 7日 (水曜日)

全校音楽~1年生の音楽発表~

  2018年11月6日(火)

  11月6日火曜日全校音楽において1年生の発表がありました。
 まず,はじめに「きらきら星」の合奏・合唱でした。トライアングルやタンバリンを使って効果音を作りながら,「夕方になってきらきら輝く星がでてきました。」と,元気に曲の紹介をしてくれました。

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    次に「1年生の歌」の合唱でした。手の振りを入れながら,元気よく歌いました。   

   次の曲は「春夏秋冬」の合唱でした。身体をゆっくりと揺らしながら,1年の季節を思い浮かべながら,楽しそうに歌っていました。

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 最後に,他の学年からの感想発表がありました。
 3年生:「きらきら星のタンバリンの演奏がとてもきれいでした。」
 5年生:「1年生の歌声がとてもきれいでした。」
 6年生:「1年生なのに,いろいろな楽器を使ってすごいと思いました。」
 2年生:「歌声がきれいにそろっていてすごいなと思いました。」

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 早朝から,保護者方々も多数来校され,子ども達の発表の様子を熱心に参観していただきました。応援していただきまして,ありがとうございました。
 1年生のきれいな歌声で,素敵な一日の始まりになりました
 

2018年11月 6日 (火曜日)

プログラミング教育に関する出前授業と研修会

  2018年11月5日(月)

   11月5日月曜日鹿児島大学准教授によるプログラミング教育に関する出前授業と研修会を行っていただきました。
   出前授業では,センサーを使って明るさや温度を調べてみます。Aボタンは,センサーで明るさを調べます。Bボタンは,センサーで温度を調べます。これまで教えてもらったを思い出して,使ってください。1つ1つは教えません。友達と相談しながら学習してください

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 「おみくじをつくろう」の続きになりますが,皆さんの意見の中から「あっち向いてほい」を作れないかというアイデアがありました。今日は,それを作ってみましょう。できそうですか。
 ヒントを言います。
 「あっち向いてほいをするには,何が必要ですか。」
 「そう,4つの条件があるといいですね。」「4つの数字を取り出すことが必要です。」
 「1~4までの乱数。1が上,2が下,3が左,4が右のマークを出していくといいね。」
 皆さんが自分で考えて作っていくことが大切です。自分たちで解決してください。

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 次に,准教授による研究授業への指導助言とプログラミング教育についての講話がありました。研究授業への指導助言については以下の話がありました。
 1 導入では,こんなものを作りたいというものを見せることは大切である。
 2 プログラミングは,一人で行うと「沈黙の授業」になる。二人で協同しながらデータを分析することが大切である。
   3 図形がどれだけ曲げればよいかを分析することが大切である。どんな数字を入れるとこうなるのかを考えること。
   4 プログラミング教育は,「教える授業ではなく,見つける授業」である。

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 小学校でのプログラミング教育のねらいは,「プログラミングができることではない,ロボットをつくることでもない,プログラミングで学ぶことである。」つまり,子どもがプログラミングを体験し,自らが意図する動きを実現するために「試行錯誤すること」がとても重要です。

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   小学校におけるプログラミング教育について,出前授業と講話を通して,学びを深めることができました。
 これからも新しい教育の動向にも目を向けながら,さらに研修を深め,2月の研究公開へ向け子どもたちの成長につながるようにしていきたいと思います。