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2015年12月

2015年12月24日 (木曜日)

新しい年を迎える準備

学校でも新しい年を迎える準備をしました。

Dscf9451 正門には,立派な門松も設置していただきました。

今日は,全校で大掃除。日頃行き届かない場所まで,教児ともに一生懸命きれいに掃除しました。窓ガラスも鉢の底も児童用玄関のすのこも外してきれいにしました。

すっかり新年の雰囲気になってきました。

2学期終業式

今日で,2学期も終わりました。子ども達は,学校でたくさんのことを学び,経験し,一回りも二回りも成長したようです。

Dscf9465 1年生・3年生・5年生の3名の児童代表が,2学期の反省や3学期に向けての豊富を発表しました。

1年生…運動会でラジオ体操やデカパンリレーの練習に一生懸命がんばったこと。応援団のお兄さんやお姉さんに教えてもらいながら応援をがんばったこと。漢字を覚えたことや生活科の学習が楽しかったことを発表しました。

3年生…毎朝元気なあいさつを心がけたこと。あいさつすることで,毎日がとても楽しくなったこと。友達も一緒にあいさつするようになったことを発表しました。

5年生…2学期,朝の体力つくりや読書・楽器演奏がしっかりできなかったという反省から,早寝早起き・図書室へ行くこと・字を丁寧に書くことなど,これからがんばることを発表しました。

そして,1年9ヶ月務めておりました長田養護教諭とのお別れを行いました。

Dscf9460 子ども達を前に,お別れのあいさつ

子ども達の健康・安全・環境衛生管理に,見えないところで毎日がんばってくれました。ありがとうございました。

明日から楽しい冬休みです。何よりけがや病気には十分注意して過ごしてほしいと思います。そして,伝統的な行事へ積極的に参加・経験し,故郷の伝統・文化のよさに触れ,成長してくれることを願っています。

2015年12月 9日 (水曜日)

人権週間「にこにこ週間」

12月7日(月)~12日(土)は,人権週間。期間内の10日が世界人権デーです。

学校では,全校朝会で次のような話をしました。

「みんなの笑顔が輝くのは,何かに一生懸命がんばっているとき・できるようなったとき・友達のいいところを話しているとき。逆に,嫌な表情になるのは,友達の悪口を言っているとき・いじわるなことを考えているとき・いじめをしているとき。

人に人差し指を向けると,3本の指が自分に向かっています。それは,いいことを友達にひとつしたら,みっつのいいことが返ってくる。悪いことをひとつしたら,どうなるでしょう。相手にしたことは,必ず自分に返ってきます。みんなにいいことがたくさん返ってくるように,自分を大切に,そして友達を大切にしましょう。」

そして,7日(月)には,全職員で人権同和教育に係る研修を行いました。

Dscf9201 参加型の研修「難破船」

「セブンイレブンじゃんけん」…勝敗のないWIN-WINのじゃんけんです。二人が出した指の本数が7か11になればハイタッチ。

「エレベーターズエア」…エレベーターの中のあの空気を再現し,いろいろな”出会いのあいさつ”を体験します。1目を合わさない→2軽く会釈→3「よろしく」と握手→4「オー,元気だった?」と10年ぶりの再会 どんよりしていた気持ちがどんどんワクワクに変っていきます。

「難破船」…全員でコンセンサスを合わせるたに大切なことを学ぶ。船が難破して無人島に流れ着いた4~5人のグループ。船から運び出す「持ち物リスト」を話し合って作ります。そこでは,全員が納得すること・相手の意見をつぶすことを目的としないこと・多数決や取引はしないこと・メンバーの気持ちやグループの雰囲気にも気を配ること。

Dscf9202 相手を理解し,しっかり話し合う。まず受け入れる。そこから相互理解が始まります。

人を大切にする態度を子ども達にしっかり身に付けさせるためには,まず,家庭で人を大切にする基本的な態度をしっかり身に付けさせ,学校では,小さな社会での人権への配慮・態度を体験しながら身に付けさせていきます。

練習の成果を発揮して 持久走大会

12月8日(火) 晴天に恵まれ,絶好の持久走日和となりました。これまで子ども達は,早朝から練習に取り組んできまし。また,中には,休日にも学校や市陸上競技場などで練習に励んでいた子どももいました。

Dscf9203 わくわく,ドキドキの開会式です。

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Dscf9326 1年生にとっては初めての持久走大会,6年生にとっては小学校生活最後の持久走大会を懸命に走り抜きました。

平日にもかかわらず,たくさんの保護者の皆さんの声援が子ども達の走りを通ししてくれました。ありがとうございました。

※ 体調不良やけがで走れなかった子ども達も,友達のためにできることを一生懸命がんばってくれました。

2015年12月 7日 (月曜日)

いのちの授業

 12月2日(水) 本校で,市内の小学5年生を対象に「いのちの授業」を行いました。

当日は,鹿児島助産師会の玉利恵美先生・安藤美智子先生を招いて,助産師という仕事について紹介があり,「いのち」についてお話を聞き,一緒に考えたり体験したりしました。

Dscf9158「今の私には,14人の”親”がつながっている。10代遡ると2046人,20代遡ると103万人の”親”に繋がっている。」

Dscf9163 子ども達がこれから迎える”思春期””二次性徴”の話を子ども達は真剣に聞いていました。

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そして,赤ちゃんがお母さんのお腹の中でどのように成長し,その赤ちゃんが「生きたい。生まれたい。」という強い気持ちで生まれてくることを模型で説明してくださったり,”生まれる”ことを体験させてもらったりして理解していきました。

最後に,先生方から子ども達へ

◎ 周りの人みんなが生まれてくることを待ったいたこと

◎ 生まれてきてくれてありがとう。生んでくれてありがとう。

◎ 生きていてくれるだけで100点満点