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2011年11月28日 (月曜日)

「天声人語」は先輩発案

西村天囚さん(1865~1924)は,今から約150年前に,種子島西之表で生まれました。

そして,本校初代校長,前田豊山先生に学んだのです。

以後,明治15年には東京大学文学部に入学。

朝日新聞記者となり,明治35年にはその記者団の中心となりました。

今では有名な,「天声人語」というコラム欄は,この西村天囚の創案と言われています。

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昨日は,新聞感想文コンクールの学校賞をいただき,5年生Mさんが「3席」に入賞しています。

南日本新聞の「馬毛島」関連の記事から考えたことを書いて応募したとのこと・・・。

その新聞の読み方までインタビューする全校朝会でした。

後輩も活躍の今,これからも,この本校大先輩にあやかりたいですね。

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今朝は,この後,昨日の市内一周駅伝大会で活躍した8名。

そして,県大会出場を決めた女子バレーボール少年団等の紹介もありました。

さて,先日の学習発表会で,見事な「話す・聞く・読む」活動を披露した子どもたち。

今度は,ぜひとも「書く」活動への転移を・・・。

文集「かごしま」(小下・小上・中・高),文集「くまげ」の購読希望を募っています。

もちろん,わたしは5冊セットで申し込みました。そして,配本を待って,一気に完読します。

いいと思った作品,魅力的な表現部分に付箋をつけ,題名や素材の傾向を感じ取ります。

「書かれた『いい』作品」に多く接すれば接するほど,素材表現等の選択肢は広がるのです。

指導者が読む,保護者が子どもたちと一緒に読んで感想交流をする。

まずは手元に置いて,表現のよさを実感することからではないでしょうか。日記も変わりますよ。

西村天囚さんが『天の声』として,強くお勧めしている日かもしれません。

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