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2017年10月13日 (金曜日)

他者と伝え合い、自己の生き方を追究する子供の育成~道徳科研究

本校では、「他者と伝え合い、自己の生き方を追究する子供の育成~主題が貫く道徳科授業の創造」をテーマに、新学習指導要領において教科化される道徳の指導改善に取り組んでいます。

その研究の一環として、2年・3年・5年で具体的な授業につい研究授業・授業研究を熊毛教育事務所大田指導主事・西之表市教育委員会谷口指導係長を指導助言者に招いて実施しました。

Img_3387 2年生では、だれとでもなまよく(公正・公平・社会正義)の授業

Img_3385 3年生では、広い心で(相互理解・寛容)

Img_3390 6年生では、仕事に対する誇り(よりよく生きる喜び …新学習指導要領で新設された内容項目)

2・3年生は、心情追究型で、5年生は、価値追究型での授業を行いました。今回は、「対話活動において、教師が意図的に関わるとともに、児童の論議を活性化する手立ての工夫」に焦点を当て、対話活動を充実させることで子供が自分の中での自分との対話を行う力を向上させるとともに、道徳的価値の意義や道徳的実践の心構えを自分との関わりの中でとらえ直し「道徳的自己」を高めていくことができたかを検証しました。

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授業後の授業研究では、主題との一貫性・基本的な授業の流れや話合い活動の時間の確保と更なる深化の工夫が改善点として挙げられました。

今後、職員一人一人が日々の授業を通して、更に指導法の改善を重ね、子供自身が自分の生き方を追究する態度を実に付けていけるよう取り組んでいきます。

この研究成果の公開を11月14日(火)に行います。

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