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2017年9月12日 (火曜日)

道徳

本校では、「特別の教科 道徳」の全面実施に向けて、「他者と伝え合い、自己の生き方を追究する子供の育成 ~主題が貫く道徳科教育の創造 」をテーマに、研究実践を行っています。

そこで、研究内容として、1 発達の段階を考慮した学習指導過程、2対話活動の充実(「自己内対話力を向上させるための対話活動の充実」)、3 子供の道徳性評価(多面的・継続的に把握する総合的な評価のあり方)を設定しています。

11日(月)に、5年「自由な行動の判断」の主題で、価値追究型の指導法による研究授業を行いました。

Img_3222 「本当の自由とはどんなものか」について、資料を基に子ども達一人一人が考え、グループ(友達)との対話を通して考えを深めていくという授業でした。

Img_3223 子ども達は、自分なりにとらえた「自由」についての考えをグループで友達と意見を交換する中で、好き勝手にすること=「自由」なのか?という疑問がわき、「ルールはあるのか」「責任はあるのか」「何でもありか」の視点で更に考えを深めていきます。

Img_3225 最後に、それぞれの考えを小黒板にまとめていきます。

そして、「自由」と「責任」の視点で自分を振り返りました。

これからも、子ども達が自立した人間として周りの人たちとともによりよく生きるための基盤となる道徳性をしっかり身に付けられるよう、努めていきたいと思います。

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