プログラミング教育に関する自主研修会~「toio」「MESH]を使った研修~
2020年8月20日(木)
8月20日木曜日,「toio(トイオ)」や「MESH」を使ったプログラミング教育に関する自主研修会を行いました。校内から15名程の参加がありました。
まず,内田洋行様よりプログラミング教材についての紹介がありました。
「toio(トイオ)」の紹介では,パソコンを使用せずに,カードでプログラミングができるよさがあることが分かりました。
①カードを並べてプログラムを作ります。②カードの上にロボットを置くと,自動的にプログラムを読み込んでいきます。③スタートにロボットを置くと,プログラム通りにゴールを目指して,ロボットが動きます。
「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」の基本を学習できる教材であることを,先生方も楽しい体験活動を通じて,実感していました。
次に,プログラミングスイッチ「MESH」の紹介では,様々なセンサーがありました。
例えば,人の動きを感知する人感ブロック,明るさの変化を感知する明るさブロック,温湿度の変化を感知する温湿度ブロック等があることを教えてもらいました。
①蓄電実験器,プログラミングスイッチ,プロペラモーターをリード線で接続し回路を作成します。②人を感知したら,スイッチを入れます。③「人感ブロック」に手をかざして,人を感知したらプロペラが回るかを確かめていきます。
小学校におけるプログラミング教育について,内田洋行様の講義及び教材の活用を通して,学びを深めることができました。
これからも新しい教育の動向や教材にも目を向けながら,さらに研修を深め,子どもたちの成長につながるようにしていきたいと思います。
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