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2018年1月16日 (火曜日)

粘土をつかって立体に表す

現在,1年生~6年生の図画工作で,粘土を使って立体に表す学習に取り組んでいます。

3年生以上では芯材を使い,表現したいものの全体の動きをダイナミックに表現できるようにしていきます。

Img_37271 まず,新聞紙とアルミホイルを使ってつくった芯材で表したいものの動きをつくり,次に土粘土を付けていきます。

Img_37261 その中で,うまく立つように足を太くしたり,全体のバランスを取ったりそれぞれに試行錯誤しながら表現していきます。

Img_37251_2 全体に粘土をつけたら,顔の表情など細かなところをつくっていきます。

これらの作品は,2月に行われる「ゆめ 立体・彫刻展」に出品します。昨年度もたくさんの作品が入賞しました。本年度も,子ども達の自由な発想で表現した作品をたくさん出品したいと思います。

2018年1月10日 (水曜日)

鹿児島県発明くふう展で会長賞受賞

 「鹿児島県発明くふう展」は,発明考案等の作品を広く県民から募集し,優秀な作品を表彰するとともに,その作品を一般公開することにより,県民の発明の奨励と発明考案等に対する関心を深め,創意工夫の高揚を図り,本県の産業振興と県民生活の向上に資することを目的に開催されています。(一般社団法人鹿児島県発明協会 HPより)

「第65回鹿児島県発明くふう展」で本校4年長野孝輔さんが,鹿児島県発明協会会長賞を受賞しました。

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長野さんは,ものづくりが好きで,日頃から楽しいアイデアを形としてつくるを楽しんでいます。そこに旧担任から「この作品展に,是非出品してみては」と声をかけられ,夏休みをかけてつくり上げた作品を出品しました。

この作品「磁石の力でパワーアップキャッチャー」は,その名の通り磁石の力を利用したUFOキャッチャーで,アームの横方向の動き・キャッチする際に磁力を使っています。また,立ての動きには,糸の巻き取り方を工夫し,とてもスムーズに動きます。工作もしっかりできていて,飾りの工夫でとても楽しい作品になっています。

これからも,つくることを楽しみながら創造力を更に伸ばしていってほしいと思います。

2018年1月 9日 (火曜日)

3学期のスタート

冬休みが終わり,今日から3学期がスタートしました。

始業式では,2・4・6年生の代表が冬休みの思い出と3学期の目標を発表しました。

Img_3719 2年生代表… 「勉強を頑張って,100点をたくさんとりたい。」「持久走大会が7位だったので,もっと練習して早くなりたい。」「縄跳びも頑張る。(3学期は,短縄にも挑戦)」「サッカーでリフティング10回を目標に頑張って,100回できるようになりたい。」

Img_3720 4年生代表… 「風邪をひかないように,体調管理をしっかりしたい。」「算数の『がい数』がよく分からなかったから,もう1回やり直してできるようになりたい。」「学校の図書室や市立図書館を利用して本をたくさん読む。」

Img_3721 6年生代表… 「小学校生活最後の学期なので,思い出をたくさんつくりたい。」「中学校へ向けての準備をしっかりしたい。」

それぞれに,新しい年への希望と目標を持ち,3学期をスタートしました。

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Img_3724 始業式の後,それぞれの学級では,冬休みの課題の提出・係や掃除場所の分担決め・掃除をしました。

3学期も,子ども達が明るく元気に成長できるよう,全職員・保護者・地域・関係機関と連携して取り組んできます。