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 この発表をするために,忙しい中どれだけ時間を割いて,残業をされて準備されたかと思うと,胸が痛みます。
 管理職の先生は,その事を,しっかりと理解されて学校の運営をしてほしいと思います。

自己研鑽に励むも一人ではなかなか深まりに限度があるものですが、共に学び、切磋琢磨できる同僚に恵まれることほど、幸せなことはない気がします。
常にお互いに刺激しあい努力し続ける先生方に頭が下がります。

「学び続ける教師からしか,学び続けようとする子どもは育たない」

写真の裏に見える教材研究の先に「できた,わかった!」という子どもの笑顔があります。
この子たちのために,と授業を練り学び合う時間を苦労より楽しみに感じていたいですね。
変わらず日々工夫改善を進めている先生方の姿に学んでいます。


研究熱心な先生方には、本当にいつも頭が下がります。
授業を見せて頂く機会があれば、その度に
“私もこんな授業を受けていたら、もっと勉強が好きになっていただろうなぁ‥”
などと、責任転嫁をしてしまうのです。。(笑)

それくらい、先生方の授業は教科書をなぞるだけではなく、子供たちの意識を引きつけて考えさせる授業で、掘り下げて理解を深めるための仕掛けがあったりと、そんな授業が受けられる子供たちがうらやましい限り!
そのためのご苦労も多々あるかとは思いますが、優秀な榕城小の先生方の互いを高め合う姿は本当に素晴らしく思います。

執行部という立場上、折に触れて管理職の先生方ともお話をする機会には恵まれている方だと思いますが、ハード面でもソフト面でも、本当に先生方のことを考えていらっしゃるんだな‥と、しみじみ感じます。
校長先生の口ぐせは “職員の負担が減るように‥” 少なくとも、私とお話をするときはそうです。
いろいろな意味で、いつもどこかで板挟み。。
なかなか満場一致の評価が得難い立場なのが気の毒なくらい。

それだけに、こうしていつも遠くから温かく見守ってくださる先生方にも、本当に本当に感謝です☆

ワンペーパー授業に対する懸念とこの取組に対するたくさんのフォロー,ありがとうございます。
子どもたちの力を伸ばすことが教師の務めであり,その務めを果たすためには日々自分の指導力を付けていくしかありません。また,その結果,子どもたちが伸び,自信を付け,成長していく姿を見ることは,苦労があってもこれに勝る喜びはありません。それが,自ら選んだ教師という仕事だと思います。私も多くの研究授業をさせてもらい,叱られ,意見をいただきながら自分の指導力を高める努力を続けてきました。若い時は先輩の授業に学び,それを自分の実践に移しながら,中堅と言われる頃には少しでもよりよい指導法を模索しながら。経験とともに目標値が上がるので,満足のいく授業はほとんどありません。
ただ,忙しい日常の業務のなかで一人孤軍奮闘するのは難しいし続きません。だからこそ,同僚と一緒に励まし合い切磋琢磨して行うのです。ワンペーパー授業は,本校のような規模の学校では有効な研修方法の一つだと考えています。互いに健康を気遣いながら今後も続けていきたいと考えています。