あこう相撲大会の結果と土俵のこと

昨日のあこう相撲大会の結果は次のとおりです。

1年 優勝 優太山    5人抜き 桜拳山

2年 優勝 みらい山   5人抜き みらい山

3年 優勝 卓の海    5人抜き 卓の海

4年 優勝 祐晟龍    5人抜き 祐晟龍

5年 優勝 徳真山     ―

6年 優勝 暁竜     5・6年5人抜き 暁竜

行司役を務めてくださったYさんが,講評のなかで本校の土俵について話してくださいました。

 本校の土俵は,昭和50年代の半ばに,相撲を榕城の子どもたちに伝え,もっと盛んにしていこうという機運が高まる中,建設会社社長のUさんから資材を寄贈していただいてできたものだそうです。そして,相撲道場開きでは,当時十両に昇進したばかりの若島津が来校して相撲をとったそうで,その時の行司もYさんが務められたそうです。学校の沿革史で調べてみたら,昭和55年2月23日とありました。

 大相撲の力士が相撲をとった学校の相撲道場はほかにはないでしょうとのこと。

この話をされたのも,榕城小のあこう相撲に対するYさんの熱い思いからです。

歴史と伝統を引き継ぎながら,27日のわんぱく相撲に向けての取組が始まります。

がんばりましょう!!

コメント(0)