子どもたちも,大人もみんな,力を出し切った「戦没者追悼奉納相撲大会」。
年齢・世代を越えて,応援する側を実に熱くさせる土俵の連続でした。
榕城チームは,組合せからA・Bが直接対戦し,つぶしあいをしてしまうことに。
結局,見事に勝ち上がったAチームが,決勝で(8勝7敗)僅差ながら団体優勝を果たしました。
今日展開された,奮戦の数々です。
なかなか集まらず,選手募集の放送をかけた昼休み,相撲担当職員から出た宣言・・・。
「みんなががんばるように,まず先生も今度の大会に出ます。相撲を取ります!」
とは言っても,所詮は素人。組んでも組んでもなかなか勝てず,それでも取り続ける練習の姿。
子どもたちの目に,どう映ったことでしょう。職員2名とも,不戦勝を含む2勝をあげました。
こうして子どもたちを育成してくださる市相撲連盟,指導者のみなさんに感謝いたします。
来年度は,さらに伝統的な「型」を大事にした,美しく逃げない「榕城相撲」になりますように・・・。
管理人![]()