静かな学習に適した時期に,これまた適した「教材」が準備されています。
5年生の教室では,子どもたちが食い入るように教科書の活字を追い,想像の世界へ・・・。
範読を聞いているのは・・・。そう,この時期に定番の「大造じいさんとがん」。
郷土の児童文学家,椋鳩十先生の名作です。
わたしは,まだ幼い頃に椋先生と直接話す場があったことを今でもおぼえています。
そして,勤務2校目の校歌が椋先生の歌詞によるものでした。
いつまでも教科書に残っていく不朽の名作。秋の夜は親子で読み合うのもいいですね。
くじらぐも・たぬきの糸車(1年)・お手紙(2年)・ちいちゃんのかげおくり(3年)
そして,ごんぎつね(4年)・やまなし(6年)・・・。
親も知ってる・親子で語れる。
テレビを少し消して一緒に20分間
,これ椋先生の提唱でしたね。
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