ロケット雲に守られて 「ほら,校長先生,見て見て。ロケットがななめに飛んでるよ」 「どれどれ,本当だね。おや?今日はいっぱい飛んでるね」 「これって,夜になるとね。ぜんぶ消えてしまうんだよ。どうしてかなあ?」 こんなお誘いで,朝一番に校庭に出た今日。 1年生の子どもにとっては,種子島の白く細い雲は,「ひこうき雲」でなく『ロケット』なのです。 各組応援団も,早朝練習を始め,笛と太鼓の音が中庭に響いています。 2校時は全体練習。空を分割する「ロケット雲」に守られて・・・。 管理人 « 前の記事 次の記事 » コメント(2)