初日高速船に乗り込む際には,横なぐりの豪雨
・雷雨
。
びしょぬれになりながらのスタートでしたが,何と言っても家族以外と過ごした約60時間。
かけがえのない密度の濃い時間として,きっと心に刻まれたことでしょう。
ダイジェストで,その活動の様子を紹介してみます。長い三日間の中,ほんの一コマですが。
・船内に乗り込む姿,すでに服も帽子もぐっしょり。
・水族館では,ゆうゆう泳ぐ魚たちに歓声。6頭のいるかの見分けもできるようになりました。
・NHK鹿児島放送局では,番組制作という貴重な体験。夕方の放送でも取り上げられました。
http://www.nhk.or.jp/kagoshima/visitor/2011/07/05.html
・あれあれ?お世辞もちょっぴり上手になりましたか?
・多くの人が,秒刻みのスケジュールで協力して番組を作り上げていることがよく分かりましたね。
・そして,鹿児島市少年自然の家での本格的な集団生活。
・二段ベッドにきれいに並んで,22時消灯・6時起床の規則正しい生活の始まりです。
・待ちに待った「野外炊飯」には最も時間をかけて。カレーライスはもう自分で作れます。
・タマネギ切りに涙,薪に火をつけての煙にまた涙。
・みんなで協力しなければ,「いただきます」も「ごちそうさま」も言えません。
・動けば,歩けば,みんなで食べれば,宿泊棟での夕食,昼食もおかわりいっぱい。
・夜には,思わぬサプライズゲストもたくさん迎えることができました。
・3月まで本校に勤務していたE先生・I先生・M先生がみんなに会いに・・・。
・そして,本校から転校していった同学年のTさん・Mくんも懐かしい再会でしたね。
・楽しい時間はあっという間に終わりです。ようやく帰る頃になって「晴れ間」。
・所長さんや,お世話になった職員のみなさんに温かい見送りを受けて,いざ種子島へ。
・ところがなかなか長い道中です。重い荷物を抱えて,バス停まで歩け歩け。
・そして,路線バスに揺られる貴重な体験もできました。
・汗をかきかき,ようやく高速船に乗り込みました。
・「静かにしなさい」と初めて言わないですんだ1時間半の洋上爆睡タイム。
本当は,ここに見えない「活動」にハプニングや「感動体験」も数々ありました。
来週登校した子どもたちが,自分で布団をたたんだよ。ぼくが,土曜のカレーを作ったよ。
こんな話をしてくれれば,うれしい
ですね。(完)
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