学びの吸収体

6月も後半に入りました。各学年とも,それらしい表情,それらしい学習姿勢が出てきましたね。

1年生は,きちんと小プールの前に整列できるようになりました。

4年生は,自ら『国語辞典』を駆使して,いろいろな意味を素早く調べることができます。

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年度の始まりには,互いのことをよく知らなかったメンバーが,集団生活の中で学び合い高め合う。

「数か月でできるようになったこと」の数は,大人の数十倍,いや数百倍もあるのかもしれません。

子どもたちって,まるで高性能スポンジのよう。優れた「学びの吸収体」なのです。

                                                 dog管理人cat

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