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この金子みすゞさんの詩は、最近良く目に(耳に)しますね。飾らず、素直なありのままの言葉が、いつも心に残りますcatface

息子達もこの春それぞれ進級・中学進学し、ぶかぶかの真新しい制服を着て毎朝登校する上の子を送り出しながら「このごく当たり前の事も有難い事なのだな」と、未だ止まない余震のニュースを見る度考えさせられます。

ここのブログにあるような沢山の綺麗な花たちが、一日も早く被災地にも咲き乱れますようにと、願うばかりですshine

黒ジョカ息子さんの思い。本当に同感です。
今,当たり前に新学期が始まり屈託のない笑顔で登校する子どもたちがいます。
3.11以来,今何ができるのか,何をしていけばいいいのか。
いろいろと考えさせられながら,こうして待ったなしの毎日は過ぎていきます。
昨夜,このホームページ訪問者数を見ながら,はっとしました。
大震災で亡くなられた方,行方の分からない方の数と,ふと重なったからです。
改めて,信じがたいことがこの国で起こり,信じられない生活が続いています。
毎日の生活に,「こうしていていいのか」と自問自答しながらも・・・。
ブログについては,この4月,自分の中で一つ「心の切り替え」をしました。
いろいろな状況を慮りながら,
ここではとにかく思い切り明るい話題,元気の出る話題を提供しようと・・・
「きれいなはなをみて おこるひと いない」
教科書にある,まどみちおさんの詩に救われる思いです。
PTAで募り,集まった義援金約27万円をお送りしましたが,
これからわたしたちにできることが具体的に見えてきたら,
子どもたちと話し合って,また動き出したいと考えます。
さあ,今日も,笑顔で登校する子どもたちをこれから明るく迎えましょう。(管理人)