第46回全国国語科教育研究大会無事終了。
代表となった本校6年生,伝統的言語文化を受け継ぐ「漢詩」
の授業を立派に受けました。
会場全体に,きっとこのすばらしい子どもたちから大きなエネルギーが注がれたはず。
途中には,授業者が
「榕城魂」
の斉読も取り入れ,凛とした声が響き渡ります。
鳥肌が立つほどの感動を覚えたのは,きっとわたしだけではないでしょう。
子どもたち,これも価値ある「漢詩」として認識でき,忘れられないステージデビュー。
公開モデル授業の後,全体会ではまずこの授業に関する解説が行われ,
研究発表では,総合発信力の授業研究として熊本の先生から「種子島の方言」の研究報告。
さらにプレゼンテーション「ことばは心 ことばは行動」が紹介されました。
次回47回は,「新潟大会」がすでに計画されています。
「美しい日本語」
を追求していくことに変わりはありません。
今度はゆったり立場を変え,
参観者・旅行者として
「北陸」
を訪ねて
みましょうか。
今夜のレセプション
で,そんな思いを伝えてくるつもりです。
管理人![]()