休み時間,児童玄関前を歩いていると,学級の靴を「整えて」いる6年男子二人が・・・。
「あれ?どうしたの」「はい,みんなの靴が整っていると気持ちいいから・・・」
「すばらしいね,だれも見ていないところでこんなことができるなんて」
『整っていると気持ちいい』・・・何ともすがすがしい答えが返ってきてびっくり。
右側は,さらにびっくりすることに,今日の1年生の靴棚。
まさに,今,世間では流行語となりつつある「
整いました
」状態。
6年生がお手本を示せば,自然と1年生まで流れるようにいい「整え」の場が生まれますね。
確か,以前これらに似た行動を『足の裏人間』
と題した作文があったことを思い出しました。
「足の裏
は,かねてだれからも見られることはない。」
「しかし,じっと人の体重を支え,歩みを支え,大事な役目を果たしている部分
」
こんな「足の裏人間」が増えてくると,生活はさらに心地よく,潤いも増してきそうです。
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