日曜夕刻,ふらり学校へ。そこには教頭先生の水かけ姿
がありました。
かねては子どもたちに囲まれる中庭の池も,このとおり静かなたたずまい。
祭りの後,ということで校舎をくまなく点検すると,たくましく生きる植物に目が向きます。
校舎裏には,くわ科の大樹『ガジュマル』が堂々と,その脇には一輪の『ハイビスカス』
校長室前の鉢には,傷ついた羽でさまよう一頭の揚羽蝶が,蜜を求めて・・・。
夏休み中,人から見られることも少なく,しかし炎天下にも負けない「夏」
の花々には,
春の花の華やかさにはない「命の力強さ」を感じずにはいられません。
どうか,長く長く咲いていてくれますように・・・。与えられた命を美しく全うしてくれますように
。
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