日時計日和

sun久しぶりの快晴。午後に校舎を点検してふと目にとまった特別支援棟前のオブジェ。

みなさん,これが何かご存じですか?

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実は,昭和58年に建立されたclock「日時計」sandclockです。

恥ずかしながら,今日初めてこの時計で「時間を読んで」みました。

強い日差しに,浮かび上がった「かげ」のラインは15時10分。

自分の時計では15時40分。「おや?この誤差とも言えない違いは?」

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説明のプレートをよく見ると,この季節(7月)で+5分,経度の違いで+25分。

これらを合わせ確認すると,ぴったりimpact15時40分になります。

昔の人々の知恵には恐れ入ります。その前に,まずはここにある「日時計」に関心を。

まさに,灯台もと暗しの感ある小さなうれしい発見でした。

さあ,さっそく子どもたちにも教えてあげなくては・・・。

ちなみに,タイミングよく明後日12日は日本標準時の記念日。
明治21年の1月1日より東経135度を日本の標準時とする,という勅令が公布された日です。
これによって,兵庫県明石市の正午が全国どこでも「正午」となりました。

                                                                                  sun管理人sun

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